今日は、「時間がない」という言い訳をやめて、自分の時間を取り戻す方法について考えてみたいと思います。
朝のスタートは昨日の夜から始まっている
今朝は8時に起床しました。昨晩寝たのが2時だったため、少し寝不足気味です。改めて「なるべく早く寝るようにしよう」と思いました。
このように、朝のスタートは前日の夜に決まります。夜更かしが続くと、朝が遅くなり、一日のリズムが崩れがちです。生産性を高めるためにも、 「早く寝る」習慣を身につけることが、より良い一日を作るカギ になります。
片付けしながら学ぶ時間を確保
今日は、一日中片付けをしました。
- ジムニーの室内清掃
- ガレージの棚整理
このような作業は単調に思えますが、意外と 「ながら学習」の時間 に適しています。
実際に、私はこの間 池上彰さんのAudible を聴いていました。聴いたのは次の2冊です。
- 『池上彰の世界の見方 イギリスとEU』
- ヘンリー8世の政策やタックスヘイブンの仕組みを知る
- イギリスの貴族制度について学ぶ
- 『池上彰の世界の見方 フランス うるわしの国の栄光と苦悩』
- フランスのマクロン大統領が超エリートであることを知る
- イギリスとフランスの階級制度の違いを考察
片付けはどうしても避けられない作業ですが、 耳を使って学ぶことで有意義な時間に変えられる ことを改めて実感しました。
「本題に入れない自分」に気づく
しかし、ここで気づいたことがあります。
「自分の本題に入っていない」
これはどういうことかというと、 「やるべきこと」「本当にやりたいこと」 に時間を使えていない、ということです。
例えば、今日の片付けや学習は有意義でした。しかし、本当に自分がやりたかったことは、他にあったのではないか?という疑問が生じます。
「時間がない」は言い訳では?
「本題に入れない理由」は何か考えたとき、すぐに浮かんだのが 「時間がない」 という言い訳です。
でも、本当にそうでしょうか?
会社の時間に自分の時間を取られている現実
現在、私は会社の仕事に多くの時間を取られています。これが「やるべきこと」に時間を割けない理由になっているのかもしれません。
ですが、「会社のせいで時間がない」と思い込んでしまうと、 自分の時間を主体的に管理する意識 が薄れてしまいます。
「時間を生み出す」ための行動プラン
では、どうすれば自分の時間を取り戻せるのでしょうか?いくつかの方法を考えてみました。
① タイムログをつける
まず、自分の時間の使い方を 「見える化」 することが大切です。
例えば、次のようなタイムログを1週間つけてみると、どこに無駄があるかが明確になります。
こうして客観的に見てみると、 意外と無駄な時間があることに気づきます。
② 「重要なこと」を優先する
時間がないと感じる原因の一つは、 「緊急なこと」に追われて「重要なこと」に時間を割けない ことです。
例えば、以下のように分けてみると、自分がどこに時間を使うべきかが見えてきます。
「自己成長」や「やりたいこと」は、意識的に時間を確保しないと後回しになりがち です。
そのため、 「本当にやりたいこと」をスケジュールに入れる ことが大切です。
③ 「ながら時間」を活用する
今日の片付けのように、 何かをしながら学ぶ時間 を作ることで、効率よくインプットができます。
例えば:
- 通勤中にポッドキャストを聴く
- 家事をしながら英語のリスニングをする
- 運動しながらYouTubeで学習動画を観る
このように 「ながら時間」 を活用すれば、「時間がない」という言い訳を減らすことができます。
④ 朝の時間を活用する
「朝の時間」は最も集中しやすい時間です。そのため、以下のようなルールを作ると効果的です。
- 朝1時間は「本当にやりたいこと」に使う
- スマホを触らず、まずは読書や学習からスタート
- 起きたらすぐにToDoリストを確認
夜の時間を削るよりも、朝早く起きて活動する方が、 頭がクリアな状態で本題に取り組める のでおすすめです。
まとめ:「時間はつくるもの」
今日の片付けを通じて、「自分の本題に入れていない」ことに気づきました。そして、それは 「時間がない」という言い訳によって生まれている ことも実感しました。
しかし、 時間は自分でコントロールするもの です。
今日のポイント
- 時間の使い方を可視化する(タイムログ)
- 「重要なこと」に時間を使う意識を持つ
- ながら時間を活用する
- 朝の時間を本題に使う
今後は「会社の時間に取られている」と考えるのではなく、 「どうやって自分の時間を確保するか」 に意識を向けていきたいと思います。
みなさんも、「本当にやりたいこと」に時間を使えていますか? ぜひ一緒に、時間の使い方を見直してみましょう!
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