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滑り込みセーフ?ジムニーノマド発注までのドタバタ記

はじめに

先日、発表からわずか5日で受注停止となったジムニーノマド。なんとか発注に間に合ったものの、その過程はまさにドタバタ劇でした。色選びに迷い、誓約書の提出に追われ、そして納車までの長い待ち時間……。今回は、そんなジムニーノマド発注までの顛末を詳しくお伝えします。

色選びの迷走

アークティックホワイトパールか、ジャングルグリーン2か

当初、私はアークティックホワイトパール(ZHJ)を選ぶつもりでした。シンプルで清潔感のある白色は、どんなシーンでも映えると思ったからです。しかし、いざ発注する段階になって、ジャングルグリーン2(WA7)という選択肢が頭をよぎりました。深みのある緑色は、自然の中での走行をイメージさせ、ジムニーの冒険心をくすぐる色です。

海外サイトでの情報収集

色選びに迷った私は、海外のサイトをチェックすることにしました。海外では既にノマドが走っている地域もあり、実際の色味を確認できるかと思ったのです。しかし、サイトを巡っているうちに時間が過ぎ、結局どちらの色にするか決められないまま、発注期限が迫ってきました。

最終的な決断

結局、無難なアークティックホワイトパール(ZHJ)を選択し、MT(マニュアルトランスミッション)に決定しました。迷いながらも、やはり白色の汎用性と清潔感が私の心を掴んだのです。

誓約書の提出

ネット上の噂

発注後、ネット上では「誓約書を書いた」というコメントを目にしていました。正直、私にもそんなものが来るのかなと半信半疑でしたが、案の定、ディーラーから以下のようなメールが届きました。

ディーラーからのメール

お世話になっております。
ノマドの発注に際し【誓約書】の取り交わしが必要となります。
添付させて頂きましたので印刷の上、ご記入⇒FAXでお願いいたします。(FAX:    )
*メーカー発注は既に済んでおります

誓約書の内容

誓約書の内容は、主に以下のようなものでした。

  • 発注した車両を転売しないこと
  • 指定された納期を遵守すること
  • ディーラーからの連絡に速やかに応答すること

これらを守ることを誓約し、FAXで送信しました。現代では珍しいFAXでのやり取りに、少し時代を感じましたが、これもまたジムニーの伝統なのかもしれません。

納車までの長い道のり

生産台数と待ち時間

月産1200台という生産体制で、既に5万台もの受注があるとのこと。単純計算すると、5万台 ÷ 1200台/月 = 41.7ヵ月、つまり約3年半の待ち時間です。これはかなり長い期間です。

シエラからの発注変更

さらに、シエラからの発注変更もあるとのことで、実際の納車時期はさらに遅れる可能性があります。3年半という期間は、人生においても大きな変化が起こり得る時間です。その間に、私の生活環境やニーズが変わってしまうかもしれません。

人生の不確実性

3年半後、果たして私はジムニーノマドを必要としているでしょうか? その頃には、新しい車種が登場しているかもしれません。あるいは、私自身が新しい趣味やライフスタイルを見つけているかもしれません。人生は何が起こるかわからないものです。

現在の愛車JB64

JB64との思い出

現在、私はJB64を大事に乗っています。この車は、私にとって単なる移動手段ではなく、多くの思い出が詰まったパートナーです。山道を駆け抜けた日々、キャンプ場での楽しい時間、そして何より、家族との大切な時間を過ごした場所です。

ノマドへの期待

ノマドが納車されるまでの間、JB64を大切に乗り続けます。そして、ノマドが到着したら、新たな冒険の始まりです。ノマドが私の人生にどのような変化をもたらすのか、今から楽しみで仕方がありません。

まとめ

ジムニーノマドの発注は、色選びの迷いから始まり、誓約書の提出、そして長い納車待ちというドタバタ劇でした。しかし、これらの過程は、新たな車を迎えるための大切な儀式でもあります。3年半という長い待ち時間は、人生の不確実性を感じさせるものですが、それもまた一つの楽しみかもしれません。

現在の愛車JB64を大切に乗りながら、ノマドが到着する日を心待ちにしています。その日が来るまで、私はジムニーノマドとの新たな冒険に思いを馳せ、準備を進めていきたいと思います。


以上が、ジムニーノマド発注までのドタバタ記です。色選びの迷いや誓約書の提出、長い納車待ちなど、さまざまな出来事がありましたが、これもまた一つの思い出として大切にしたいと思います。ノマドが到着する日まで、JB64と共に過ごす日々を楽しみながら、新たな冒険の始まりを心待ちにしています。

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