10年日記と連携

AIも会社も思い通りにはならない話

AIで4コマ漫画作成に挑戦

今日は一日、事務所で半分サボりながら過ごしました。
午前中はOctoComicsという、AIを使って4コマ漫画を作成してみました。
記事LP(ランディングページ)に使えないかと思って試行錯誤してみましたが、どうもうまくいきませんでした。
やっぱりプロンプトの精度が重要すぎます。
思い描くイメージに近づけるためには、相当な時間をかけて調整する必要があります。

実際にやってみると、プロンプトの試行錯誤が大変すぎて、多くの人がすぐに諦めてしまうのではないかと思いました。
AIを使いこなすには、壁打ちの時間が必要です。
でも、忙しい人ほど結果がすぐに出ないと見切りをつけてしまうのではないでしょうか。
これはAIの今後の課題かもしれません。

私自身、もっと根気よく試していけば、いずれはイメージ通りの漫画ができるようになるかもしれません。
しつこく続けることが鍵だと感じました。

某市役所の案件を受注

午後からは、某市役所の案件が決まったので、書類作成に取りかかりました。
意外にも作業は簡単で、すぐに終わってしまいました。
こんなにスムーズに進む案件は珍しいです。
普段は、もっと複雑で時間がかかることが多いのに驚きました。

スノーボード用品を物色

仕事が終わった後は、またサボり再開です。
スノーボード用品のネットサーフィンをしました。
最近、カービングに向くバインディングについて調べていて、このサイトを見ていて、ユニオンやドレイクといったブランドに興味を持ち始めました。
今までノーマークでしたが、調べてみると意外と良さそうです。

ただ、一番推されていたのはSPバインディングの最上位モデルでした。
硬さが自分には合わなそうなので、もう少し下位モデルを検討しようと思いました。
こういう調べものをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

東京全体会議と世代交代

16時から東京全体会議がありました。
毎回、専門部長の一言コーナーというものがあるのですが、今日は某市役所案件受注のお礼を営業メンバーに伝えました。
その後、この「一言コーナー」はもう不要ではないかと社長と事業部長に提案しました。

というのも、世代交代の時期ですし、定年が近い私が「俺が俺が」と前に出るのもどうかと思います。こういう公の場で毎回、何かを語るのも、正直なところ、少し気恥ずかしくなってきました。

定年後の現実を考える

最近、同僚のTさんが「6月で退職する」と話していました。
彼女は、定年後の扱いについて「会社に裏切られた」と嘆いていました。

「私の20年は何だったのか」と。

しかし、正直なところ、それは彼女自身の問題でもあると思いました。
居心地が良すぎて、自分の好きなようにやってきた(本当に好き勝手やっていた)からこそ、会社との距離感を見誤っていたのではないでしょうか。
定年後の出口戦略を考えずに会社に尽くしても、結局は裏切られるだけなのではないかと思います。

定年で辞めるべきだったのかもしれませんし、もっと早く別の道を探しておくべきだったのかもしれません。
会社は「家族」ではありませんし、就業時間中の関係を超えて、寄り添いすぎるのは危険です。

細く長く、当たるまで続ける

私自身、副業や次の生き方について、色々と手を打っていますが、まだ何も成就していません。
でも、定年まで細く長く続けて、どこかで当たるまでやってみようと思います。

人生はまだ続きます。

定年後の出口をしっかり見据えつつ、今できることを少しずつ積み上げていくしかありません。
今日の半分サボった一日は、そんなことを考えさせられる日でした。

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